若手彫刻家『森 貴也』さんのプロジェクトにクリエイターとして参加します!【SUMIスクラップブッキング】

SUMI
こんにちは!国際スクラップブッキング協会1級エグゼクティブインストラクター&ママブロガーのSUMI@sumi.oitaです。

今回は、新進気鋭の若手彫刻家『森 貴也(もりたかや)』さんからオファー頂き、とあるプロジェクトに参加することになりました!

クリエイターとしての私の作品紹介です(*´ω`*)

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若手彫刻家『森 貴也』さんのプロジェクトにクリエイターとして参加します!【SUMIスクラップブッキング】

 

私は先日とーっても素敵なご縁をいただきました~💛

 

若手彫刻家『森 貴也』さんと知り合うことができたんです( *´艸`)

 

↓森貴也さんのプロフィール動画はこちら↓

 

 

今まで生きてきた中で彫刻家の人と会ったこともないし、会うこともないだろうと思っていたけど・・・

なんとまぁ~ご縁というものは不思議なものでどこからかともなく目の前にやってきてくれました(≧▽≦)

 

彫刻家『森 貴也』プロフィール

1981年 熊本県玉名市生まれ 竹田市在住

2005年 大分大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修 修了

2002年に6人で作った作品『夢の跡』が第6回大分アジア彫刻展で優秀賞を受賞

第7回では個人で出品し、見事に一次敗退。自分の未熟さを知ると同時に、作家への憧れが強くなる。

10年後の2012年に、第11回大分アジア彫刻展で 作品『境界』が大分県出身在住作家初の大賞を受賞。

2013年 第25回UBEビエンナーレで作品『境界』が宇部マテリアルズ賞を受賞。

 

現在、この作品は大分市美術館の屋外に常設されている。

2017年 豊後高田市 長崎鼻の「花とアートの岬づくりプロジェクト」に参加 。

屋外作品2点を恒久設置 自身の作品制作の傍ら、子ども達に夢を持つことの素晴らしさを伝えるワークショップも好評で実施を続けている。

 

主な作品のテーマは 『境界』 『繋ぐ』

 

※「大分アジア彫刻展」は、大分県豊後大野市出身の彫塑家 朝倉文夫を顕彰して大分県と豊後大野市が開催する、アジアの新進彫刻家の登竜門と位置づけられる国際公募展。

ご縁があったその日に、森さんのプロジェクトに参加しないか??というお話しを頂いた私。

彫刻家の方のプロジェクトってどんなものなんだろう??

 

森さんが掲げるのは、

”1000枚のキャンバスを1000人のクリエイターに制作してもらい、全てを合わせて一つの作品にする”

というめちゃくちゃ大規模なプロジェクト!

 

そんな大きな10年がかりのプロジェクトに参加できるなんて夢のようなお話!!

でもその時はやってきたんですよね。

とりあえず自分ができる精一杯の想いをカタチにしてみようとの決意で挑戦してみることにw

 

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 1枚の大きなキャンバス

ってことで頂いてきた大きな1枚のキャンバス。

キャンバスというか大きな木の板だね。

この大きな木の板に何を使ってもいいし、何をしてもいいという。

テーマなどはなし。

好きなように好きなモノを描いていい。

それが一番難しいんだけどね。

 

そもそも彫刻家って何なんだろう??

 

彫刻家とは、芸術家、美術家のなかでも立体作品、造形物としての彫刻を作る人のこと。

石や木その他金属などを使って加工・立体化させ芸術作品を作ることとされているみたいだけど、現在はプラスティックや繊維・紙などを用いて制作する手法もあるんだって。

 

これなら私にもできるかも!

色々な異素材を組み合わせて一度作ってみたかったし、自由に自分の想いをカタチにできるチャンスだと思った。

 

だから私が大分に越してきて今感じている想いを1枚のキャンバスに乗せることにしたんです(*´▽`*)

 

キャンバスに模様やジェッソを塗って下地作り

英字ペーパーを丁寧に貼りつけてからメッシュなどを貼り付けて模様をつけていきました。

 

完全に乾いたあと、ジェッソを上から塗り込んでいきます。

これで下地が完成。

 

モデペ(盛り上げ剤)を使ってお花などの模様をつけていき、チップボードを重ねて貼る。

 

完全に乾いたら色をつけていきます。

模様を付けた部分が浮かび上がって来てキレイでしょ??

 

あとはそれぞれのパーツ作り。

異素材を組み合わせて作りたかったのでエアリー感ある背景に中にリアルっぽいものを持ってきてみたんです。

 

このドアは、自宅を表現。

1年半前ようやく手に入れたマイホーム。

可愛い2人の娘たちと暮らすマイホームを表現したくてこのドアを作ったんです。

でも普通じゃつまらないし元々マイホームはモデルハウスを購入したので錆加工を少し施してみたw

こうすることで1年半住んだってことを表現できるしね。

もちろんドアにも加工。

 

 

全ての素材を組み合わせて想いをカタチにする

 

絶対に忘れちゃいけないこの時の想い。

毎日このドアを開けられる幸せと帰ってくる大切な娘たちのために。

娘たちは大好きなフェアリーを加工して表現♪

 

 

自由に作れ想いをカタチにするって本当に難しいし、それを立体的に表現することって今までしたことなかったけどこうしてプロジェクトに参加することでそんな機会を頂けて本当に良かったぁ~って思う。

クリエイターとして作れた機会をくれた「森 貴也」さんに感謝です💛

 

私の想いが詰まったこのキャンバスを先日森さんへ渡してきました~。

森さんから

「おっ、すっげ~!!」

と言ってもらえたことが私の財産になりました(*´▽`*)

最後に記念撮影パシャリ💛

こんな若手の彫刻家が大分にいるなんてすごいですね~!

これからも彫刻家「森 貴也」さんを全力で応援させて頂きます(*´▽`*)

 

彫刻家 森 貴也さん 年内スケジュール一覧

 

9/20〜 新東京国立美術館にて行動展 出展

10/25〜12/4 豊後高田市 昭和の町記念館にて企画展 『彫刻家 森貴也展』

10/14〜10/29  竹田アートカルチャー 出展 竹田城下町にて

10/22〜11/3 別府鉄輪温泉界隈 ∞の会 出展

11/12  豊後高田市昭和の町にて ワークショップ
 

 

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