レスター 岡崎慎司に学ぶ!マイナスな海外の反応・評価を覆した3つの成功法則

こんにちは!欧州サッカー大好きなマス太(@masutablog)です。

岡崎慎司さんが所属しているレスターの優勝が現実味を帯びてきましたね。

↓ 岡崎選手・衝撃オーバーヘッド弾 ↓

昨年降格の危機をなんとか乗り越えて、今年も降格候補のレッテルを貼られてのスタート。そして蓋を開けてみたら、世紀の番狂わせを演じているんですからね~。いやはやすごいです!

そんなタイミングでNumberが「岡崎慎二とレスターの衝撃」なんて出しちゃったもんだから、気が付いたらレジでお金払ってました(笑)

明日からの仕事に役立つ考え方がたくさん書かれていたので、早速シェアしていきます♪

 

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レスター&岡崎慎司に学ぶ!マイナスな海外の評価・反応を覆した3つの成功法則

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世界中のサッカーファンが狂喜乱舞するおとぎ話を現実のものにしようとしているレスターシティ。

昨年の降格争いチームが優勝まであと一歩!というだけでもすごいんですが、、、チームに所属するメンバー自身も非常に不遇で苦労してきた選手がまー多いこと!

 

具体例を挙げますと、、

ジェイミー・バーディー

⇒16歳で名門シェフィールド・Wのユースを放出された。工場でカーボン技師をしながらアマチュアでプレーした頃には喧嘩で逮捕歴も。。

・ダニー・ドリンクウォーター

⇒マンチェスターユナイテッドのユースで期待されるも、トップではベンチ入りがやっと。9歳から在籍した故郷のクラブと決別したことで飛躍。

・エンゴロ・カンテ

⇒身体が小さかったことからプロテストにことごとく不合格。母国のクラブでアマ契約から這い上がりプレミアの舞台へ。

・ダニー・シンプソン

⇒上のダニー・ドリンクウォーターと同じく、マンUで大成できず、その後もスピード違反や町で一般人と喧嘩など私生活が安定せず。8クラブ目でやっと開花。

・ウェズ・モーガン

⇒アマチュア歴があり、近年も長らく2部と3部を行ったり来たり。30歳でプレミアデビューした遅咲きの苦労人。

 

・・・どうですか、これ?

名門をクビ、喧嘩や工場勤務というエリート街道とは真逆のサッカー人生を歩んできた方ばっかり。

そんなダメダメの烙印を押された連中がまさかの世界最高峰のリーグで優勝目前!なんですから、まさにプレミア版「スクールウォーズ」ですよ、これは。

滝沢先生
お前ら悔しくないのか!それでも男か!

山下真二さん演じる滝沢先生じゃなくても、思わずこう言いたくなるような、トホホな過去をもつメンバー。

不幸な過去からの人生逆転ストーリーって、ドラマで高視聴率を出すための大事な一要素じゃないですか?

さらにレスターのみなさんときたら、脚本無しのノンフィクションですからねww

降格候補がまさかの優勝!ってだけだったら、サッカーファンだけで盛り上がればそれでいい話。

でもレスターの選手それぞれの背景を知ることで、この奇跡の番狂わせはスポーツのカテゴリーを飛び出ます。

う~ん。これだから人生って面白い!

サッカーファンはもちろんだけど、実は普段スポーツに興味がない人にこそ、レスターの快進撃の裏側をぜひ知ってもらいたかったんですよ!

 

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レスター&岡崎慎司 躍進の秘密は?

 

ご意見番
レスターのメンバーが恵まれない環境にいたのは分かったけど、なんでここまで躍進しちょるん? 

はい。ここが今日のポイントです。

そもそも延びしろがある無名の選手を集めただけで優勝できるほどプレミアは甘くない。

強豪相手でも物怖じせず、試合を重ねるごとに自信と勢いが増していく秘密とは?

レスターで試練を乗り越えて、先発定着に至った岡崎慎司さんが、本の中で話していた興味深い発言を切り取ってみます。

結局ブレずにレスターの戦いを続けてきたことが一番大きい。
続けたから結果が出たのか、結果を出しているからレスターの形が生まれたのかは、今でも分からない。
ただ、それは大したことじゃなくて。
どっちでもいいのかなと思います。

 

(W杯本大会の惨敗を振り返って)

だけど、今は思うんです。

不安や疑問を抱く必要なんてなくて、信じてやり続けさえすれば、現状維持ではなく、進化できる。
ただひとつ、「上に行くぞ」というブレない芯があれば、レスターみたいに結果を手にしたときに化けることができるんだろうなって

 

”信じてやり続ける”

やっぱ成功の本質ってここにあるのかな?

僕個人の経験で言うと、、この「まこぱぐ」も運営1年を経過し、2016年4月現在、毎日1000人以上の読者様が遊びに来てくれるメディアに成長しました。感謝感謝感謝

でも最初の数ヵ月は記事を更新してもしてもアクセスほとんどなくて(涙)

マス太
アクセス集まりそうな、トレンド記事を書いたほうがええんちゃうか?

といらぬ煩悩が浮かんできたり、「アクセス 集める 方法」とか秘かにググッてみたり、今にして思えば、「アホやな~、俺」ってことやったんですよね。

そして当然のことながら、結果はまったくついてこなかった( ̄人 ̄)ちーん

それから、チーさん、ヨスさんというパワーブロガーの方々と直接お会いして「自分が書きたい!伝えたい!」って思うことを発信するっていう、ブログ開設当初の気持ちを思い出して1記事1記事熱をこめて書いていったら、少しずつ読者の方から「良かったよ」という反応を頂けるようになったんですよね。

岡崎さんだから・・・じゃなくて僕ごときでもこんな経験あるんです。

だから、もし今あなたに何かしらの迷いがあるとしたら、、、自分を信じて今日を頑張ってみてください。その積み重ねの先にしか奇跡って見えてこないと思うんですよね。

レスターに学ぶ 土壇場で実力を発揮する思考法

ラニエリ監督はどんなに勝ってても、首位争いをしていても、一貫して俺たちの目標は残留に必要な勝ち点40を得ることと言い続けていました。
そのノルマをシーズン前半でほぼクリアできた。
そしたらもう、そこから先はボーナスタイムみたいな感覚になれる。
降格のことは考えなくていいんだから。
「とにかく行けるところまで行ってみよう」と、恐れるものが何もない状態になれたんです。

 

僕はこのコメントを読むまで、

マス太
奇跡の優勝が目の前にちらついてきて、レスターの選手は緊張とプレッシャーでおしつぶされそうなんやろうなー

って心配な気持ちやったんですよね。

でも目標はすでに達成して、なおかつマリオでいうスター状態だったとは!

優勝という最高ノルマ達成のため、順位を絶対に落とせない名門とは、試合前のメンタルですでに勝負ありです。

こら強いはずやわ。

 

岡崎慎司流!プレミアで活躍するために必要なこととは?

ここは弱肉強食の世界。

立場を変えるには、下働きというか、目立たない仕事をやりつつ、結果を残さないと越えられない。彼らと同じことをしていても、序列は変えられない。

僕にしかできないことをきちんとやり続ける、やっていくしかないという決断というか、覚悟ができました

 

ここはさっきのレスター躍進の秘密とかぶる点がありますが、僕が特に印象に残ったのは、”目立たない仕事をやりつつ、結果を残さないと越えられない”という言葉。

最近スポーツニュースを見てると、

女子アナ
レスターは今日も勝ちました。そして、岡崎選手は得点こそありませんでしたが、献身的なプレーでチームに貢献しました。

岡崎慎司さんはこんなくだりで伝えられることが多いです。(プレミア首位のチームで先発&得点してないのに評価されるってめちゃすごいことなんですよ!)

この貢献度の高さは、選手やサポーター、そして解説者からもトップレベルという評価。にもかかわらず、岡崎慎司さんが試合後に発するコメントは

「悔しい」「もっとやれた」

という反省に近い言葉がすごい多いです。

ハードワークでボールをとりに行く⇒目立たない仕事で評価されてもまったく嬉しくない。俺が欲しいのはゴールなんや!っていう貪欲さがビシビシ伝わってきますよね?

世界最高峰リーグという世界に臆することなく、「俺がチームを勝たせる」気持ちを前面に出して、目の前の仕事に向かう。

そしてプラスの評価に対しても、まったく満足せずにさらなる高みを目指す。

このマインドをまんま普通のサラリーマンに落とし込むのは無理があるけど、

サラリーマン
今日も定時までなんとか我慢して、上司に怒られないようにそつなく仕事しよう 

なんていうマイナスのエネルギーを

サラリーマン
この業務に関しては、俺が会社を引っ張ってやるんだ!

というオンリーワンのポジション探しに当てられたら、やりがいも生まれるし、「やらされてる」感がなくなります。

僕の場合はさらに会社との契約を時短勤務に切り替えた為、「定時まで時間をつぶす」なんていう概念はまったくなくなり、「限られた時間で、最高のパフォーマンスをする」という自分でも信じられないくらいポジティブな姿勢で日々働けてます。

そして全力で目の前の仕事をこなした後に「悔しい」「もっとやれた」と言ってみるだけで、明日が変わってきそうですね。とりあえずこの二言つぶやいてから、業務日報つけてみようっと。

 

matome

いや~、ホントにレスター世紀の番狂わせからいろんなことを学べました。

・信じてやり続ける

・最低水準の目標を設定し、早めに達成させてみる

・「悔しい」「もっとやれた」を口癖にしてみる

その中でも上の3つのポイントはすぐに実践できるので、早速やってみます。

あなたも今回の記事で共感できる部分があれば、まずは今日一日チャレンジしてみてくださいね♪

▼ 今回のNumberは岡崎慎司さんのインタビューが10,000字分も掲載されてます。まだ読んでいない方は要チェックです^^

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Number(ナンバー)901号 岡崎慎司とレスターの衝撃。(Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

 

 

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