写真をお洒落に飾りたい!素敵なインテリアに変身させるアイデアのご紹介♪

SUMI

こんにちは! 国際スクラップブッキング協会1級エグゼクティブインストラクター、夫婦ブロガーのSUMI@sumi.oita)です。

あなたは撮影した写真をどうしていますか?

携帯の中にそのままになっていたりしませんか?

そこで今回は、写真を素敵に飾るアイデアをご紹介!

たった1枚の写真が素敵なインテリアに大変身しますよ♡

今日はその作り方やちょっとした私なりのコツなどをご紹介したいと思います。

ぜひあなたにもチャレンジしてくださいね!

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写真をお洒落に飾りたい!素敵なインテリアに変身させるアイデアのご紹介♪

 

SUMI

数枚の写真を用いてアートな素敵インテリアに変身させました♪

これは写真の背景をアクリル絵の具を使って描いていき、一つの作品になっています。

リビングや玄関などに飾るととても華やかでいいですよね💛

まず土台ですが、私がいつも使うものは大きめのキャンバス。

今回の縦26cm×横40cmの長方形のものを準備しました。

だいたいいつも横で描いていくことが多いかな。

(縦もそのうち挑戦してみたい!) 

この写真の背景をアクリル絵の具で引き延ばしていく方法は、数年前に宮本明香先生の作品に魅了されて始めたんだけどそれ以来超どっぷりハマってしまって・・(;^ω^)

宮本先生の出しているDVDとにらめっこしながら自分なりの作品を作りたくて暇を見つけては練習してました♪

参考記事:幼稚園の先生にメッセージカードをプレゼント!写真の溶け込ましテクニックを使ってみた

まだまだこれから勉強していきたいと思っているし、これをご覧になって下さっている皆さんにもステキに写真を保存できる方法があるということを伝えていきたいな~と思っています!

さて、キャンバスを準備したら次は写真の準備!

写真は外で撮影されてるもので一貫性のあるものを選びます。

選ぶというか、撮影するときは頭の中で後からスクラップブッキングすることを考えて私は撮影することが多い気がするな~。

私は子供の自然な姿を残していきたいので「後ろ姿」も重視して撮影していますよ。

あとは、兄弟愛も重視♡

常にカメラを持って何十枚も撮影しちゃう。

その中から使えそうなものを現像してこの着色レイアウトを製作します。

 

写真を選んだらボンドを使って土台に貼り付けよう!

 

実は土台はキャンバス地じゃなくても全然OKなんですよね。

12インチペーパーなどの大きなペーパーでもOKだし、100均とかで売っているアルバムの表紙とか厚みのあるものなら大丈夫。

その理由は、「水」を全く使わないから。

ただ一つ向かないっていう紙は、「ペラペラ」の紙。

薄すぎるととにかく塗りにくいし、後から加工しにくいです。

なるべく厚みのあるものに塗っていきましょう!

 

今回はひまわり畑を歩いている姉妹をどのように表現していくかが最大のキーポイント!

大きなキャンバス地の上にどうやったら仲良し姉妹を現わし、夏の思い出を閉じ込めることができるでしょうか?

SUMI
今回は、土の部分の背景を描き、ひまわり畑の道を作ってあげることにしました。こうすることで奥行が出来て作品に変化が出てオリジナルな作品になるんです。

向こう側に歩いていく姉妹とこちらに走って駆け寄る姉妹を同時に再現します!

イメージとしてはこんな感じ↓

写真の配置はとても重要です。

これは「菜の花」を背景に撮影したものですが、菜の花畑を繋げて背景を作りたいので横に並べて貼り付けました。

菜の花の背景はとても作りやすいので私的にはとてもおススメです💛

 

↓ちなみに完成した作品がこちら↓

■Our everyday LIFE

このように写真の配置によって背景を描く部分が決まってくるので、レイアウトを考えてから貼り付けましょう!

 

アクリル絵の具について

アクリル絵の具はいろんな種類のものが販売されているので好きなものを使っていいとは思いますが、100均のものはおススメしません。

100均のアクリル絵の具はとにかく薄いんです!

上から塗り重ねていく方法を取るので100均の絵の具は向いてません。(気を付けてね)

 

私は写真にあるように、ターナーから出ているアクリルガッシュというアクリル絵の具を使用して描いています。

↓こちらで購入できますよ↓

 

このアクリルガッシュは、水溶性で乾きが早く、乾いた後は耐水性になるアクリル絵の具。

上から何度重ねても大丈夫で発色もよく、また不透明でムラになりにくい性質を持っているから背景を作るのにとても適しています♪

 

写真が乾いたら色を作ります

 

写真の配置が決まったら、ひまわり畑の土の色を作ります。

土の色はだいたいこの3色で実現できます。

濃くしたい場合はもちろん黒や茶色、薄くしたい場合は白をどんどん足していきます。

アクリルガッシュの特徴はその乾きが早いことです。

なので最初に絵の具を出し過ぎると後で使いたい時にはカッピカピに乾いていた・・ということになるので、慣れるまでは少しずつ小出しにして色を作っていきましょう!

 

このひまわり畑の土色は白がかなり多めの配合で作っています。

色ができたらまずは試し塗り!

0号の筆を使って色を置いていきます。

この時、色を塗りこむのではなく、筆はポンポンと叩くように色を置いていきます。

絶対に横に筆をなぞらないように!

試し塗りで色が似ていた場合はそのままポンポンと色を置いていきますが、違った場合はその色にまた新たに色を足したりして同じ色になるまで繰り返していきます。

SUMI
ここからは根性とやる気ですね(笑)

何度も上から塗りなおして大丈夫な絵の具なので納得のいく色になるまで頑張りましょう。

色がなかなかできず分からない場合は、一息いれてもう一度作り直してみましょうね!

私は溜まった録画してあるテレビを観ながら作ることが多いかな(笑)

色が同じになれば写真に少しだけ重ねてポンポンと置いていくと一層繋がって見えるのでおススメですよ。

影は最後に全体を見ながら上から重ね付けしてあげるといいと思います。

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緑色はかなり重要ポイント

外で撮影した写真を使うので緑色は必ず使います。

よって緑色だけで私はこれだけの種類を持っています。

本当はもっともっとあるんだけど、まだこれだけ(笑)

でもこれだけあればだいたいの緑色は描けるし、こんなに持ってなくても数色で色は作ることができるので安心してくださいね。

 

緑色を入れたら次はお花を描いていきます。

ひまわりは細かく描けなかったので、ぼかしテクニックを使って描いてみました( *´艸`)

はっきりくっきりと描ければいいんだろうけど、なんせ私は絵心がマジでない(´;ω;`)ウッ…

子供にクマを描いてあげても犬と言われるし、とりあえず絵を描くと周りに笑われちゃう。

だからぼかすんです!

 

ひまわりや菜の花はこの2色で十分に表現できるのでとっても便利!

ひまわりの色が出来たら、筆を使って写真に重ねてポンポンと叩くだけ(笑)

真ん中に茶色でちょこっと色を足してあげると、遠くからみたらひまわりに見えちゃうんですよね。

ね?? 遠くからみたら、ぼかしテクニックをしているから分からないでしょ??

 

空の色はこの2色で水を少し加えて作りましょう!

右側のスカイブルーを多めにして色を作り、白をたっぷりと入れて薄めていきます。

色ができたら水を少しずつ加えていきます。

水の薄めすぎはNGです。アクリルガッシュのいいところは何度も何度も上塗りが可能なところなので、もし空の色が違ってもその上からまた塗りなおして空色を作って下さい。

空色って簡単そうなんだけど、私が一番苦労したところなんです。

なかなか写真と同じ色が出ない場合は、写真ごとその色に塗ってしまいましょう!

自分色にしてしまうのも、オリジナルのいいところです( *´艸`)

 

一度しっかり乾かして遠くから見てみてください!

乾くと少し色が違って見えたりする場合が稀にあります。

私は丸1日かけて一度乾かしてからよく見るようにしてますよ( *´艸`)

こうして時間をかけて作り上げたものこそオリジナルっぽくて愛着がわく作品になりますよね💛

SUMI

あっそうそう!アクリルガッシュは乾きが早くまた耐水性に優れているので背景を作るのにはとても優れていいんだけど、パレットを使用して色を作るとパレットを洗う時、絵の具が全然落ちなくて困ってしまうんです。

だから私はパレットを使わず、100均に売っている使い捨てのプラスチックのパレットを使うか、クッキングシートをパレット替わりに使用してます!

これなら洗う必要もないし、すぐに捨てられて便利♪

 

背景が完成したらスクラップブッキングを楽しむ

はい、これで背景ができました(≧▽≦)

手前からひまわり畑の向こう側へ仲良く2人で歩いていく姉妹が、今度はこちらに小走りに向かってくる姿を1枚の絵で表現しました。

この1枚のキャンバスの中にはたくさんの想い出と物語が込められている作品です💛

 

今度はこのキャンバスにスクラップブッキングを施して楽しんでいきます。

私は更に2枚の写真を足して全体を飾れるようにデコレーションしていきました。

SUMI
いつも背景をどの程度残していくか・・・いつも悩むんだけど、せっかく描いたのにほとんど見えないのはツライので、ある程度は見せつつスクラップブッキングを楽しんでいます。

 

今回使用したペーパーはPrima Marketingのダイカットペーパーを使用して飾りました。

ピンクの花がとても作品を明るく彩りよく見せてくれますね( *´艸`)

SUMI
そして蝶はチョークを使って色付けをしてみました!

ええ!!??チョーク!?

って思った人もいるかもしれませんが、実はチョークも立派に着色剤として応用できるんですよ。

 

アクリル絵の具を使って写真を素敵なインテリアに変身させましたがいかがでしたか?

今回は、おしゃれに写真を飾る方法として絵の具を使った作品作りをご紹介しました。

写真は撮影するだけでなく、現像して素敵なインテリアに変身させて欲しいなと思います。

春~夏は緑が多く、比較的作りやすい写真が撮影できるんだけど冬は色自体が少ない季節なので初めは春夏写真でチャレンジしてみると良いと思います。

あと、建物や人物は描くのが困難なため、このような写真は向いていません。

私が今後挑戦してみたいのは秋の紅葉写真かな♡

子供写真って本当に作り甲斐があり、背景にも溶け込みやすいので写真撮影をするときはちょっと意識して撮影してみることをおススメします♪

それでは皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

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