
今回は大阪グルメレビューの第2弾をお届けします。
↓前回の記事はこちら ↓


大阪へは一人旅だったので、妻SUMIと子供たちへのお土産を何にしよっかな~?と考えてたら、
あらかじめSUMIから



というリクエストがあったことを思い出したわたくし。
あぶねーあぶねー。危うく別のお土産を買うところやった(;´∀`)
ん?そういえば、前も551蓬莱の肉まんをおみやげに買って帰ったっけ?
なんてぼんやり考えながら、551の肉まんを求めて売り場に向かうことに。
大阪おみやげランキングの定番!551の由来って何?
以前はなんも気にせず食べたんだけど、改めて考えると551の由来って気になるな~。
だって珍しくないですか?
豚まんに数字って(笑)
公式HPをチェックしたら、答えが書いてました!
簡単にいうと、蓬莱の創業者が
お店をもっと覚えやすく、キャッチーな
名前を考えていたときに、
外国産の555(スリーファイブ)という
タバコの銘柄からヒントを得たらしい。
そして
「ここがいちばんを目指そう!」
ということで551になったそう。
なんかココ壱も同じような由来じゃなかったけ?
551蓬莱の豚まんを購入
551の由来も分かった所で、さあさくっと購入して帰路へ!と思ったのですが・・・
▼ お店の前は、こんな行列が
こんなに並ぶとですかΣ(゚д゚;)ドヒャー
地元の方も一緒だったんで、聞いてみると
「だいたいいつもこんな感じですよ~」
とのこと。
僕の前に並んでいる方々は別に観光客という感じでもなかったので、おそらく地元大阪の方が「ちょっと晩ご飯用に買ってくか~」みたいなノリ並んでるんでしょうな。
それにしてもこれが普通って、、、
551(ここがいちばん)
の名前に偽りなしです。恐ろしや。。
行列に並んでいる最中には
豚まんの製造現場をガラス越しに見ることができました!
職人さんの手つきの鮮やかは、それはもうお見事。見ててすっごい楽しかったです♪
ただ、手つき以上に気になったのは、ガラス越しに常にお客さんに見られるってどんな気持ちなんやろ?ってこと。
背中越しに上司の視線を感じるよりもプレッシャーあるでしょコレ(;´∀`)
↓そんなこと考えてる間にも、豚まん達はどんどん生産されていきます↓
「人件費をかけずに、サボリを監視する」
すごいシステムですな、コレは。
うちの会社に導入されないことを願います。。
やっとこさ購入
並び始めてから約20分。
ようやくレジまで辿りついて、無事に購入できました♪
僕は
・豚まん4個入り(680園)
・シュウマイ10個入り(650円)
をおみやげとして購入。
551の豚まんは冷蔵保存でも美味しく食べれるの?
家に帰ってから、SUMIと一緒に豚マンを食べてみました。
お持ち帰りで持って帰って、冷蔵で2日間置いてたんだけど、果たして美味しく食べれるんでしょうか?
▼ 冷蔵の状態から食べるまでに行った手順は以下の通り。
まずは水をひたひたになるまでつけて、
ラップでくるみ、
約1分加熱。これで完了。めちゃ簡単♪
そして出てきた熱々の豚まんの皮をブツっとちぎると、
中身がみっちり、超ジューシー!!
コンビ二の肉まんと比べて、
まず大きさが1.5倍はあり、
具材も肉・玉ねぎを中心にギュギュギュ
と詰まっております。
なおかつ肉汁ジュワ~なもんだから、これ1個でけっこうお腹たまりました。
ひさびさの551の豚まんでしたが、
おみやげランキング常連は伊達じゃない
ですね、ウン。
実際僕が食べたのは購入してから、冷蔵2日後でしたが、それでもめちゃくちゃジューシーでホント美味かったもん!
たこ焼きやお好み焼きではこうはいかないでしょうね。
大阪旅行当日はたこ焼きorお好み焼き、そしておみやげに551の豚まん。
僕的には551ならぬ
501(これがいちばん)
の大阪グルメツアーになりそうです( ̄ー+ ̄)キラリ
551 蓬莱 通販情報
今回紹介しました、大阪みやげの定番551の豚まんはネットでも購入できます。
▼お土産は現地がいいでしょうが、家庭用で551の豚まんを楽しみたい方にはうれしいですね♪
お店情報
関連記事 あわせてどうぞ♪









