年子育児は大変?上の子のケアは?私の経験から学んだこと

こんにちは(^^♪SUMIです!

いつもブログの訪問ありがとうございます。

今日は年子育児について私が経験したこと、感じた事、現在の心境など私目線で書いていこうと思います。

 

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年子育児は大変?上の子のケアは?私の経験から学んだこと

 

私の初産は32歳の時。決して早くはない出産でした。

しかも私も主人も地元からかなり離れているため全く頼れる人がいないという状況で育児をしてきました。

でもこれって当たり前。当たり前なんだと自分で思い込み育児をしてきた。

下の子は里帰り出産をさせてもらい、生後1ヵ月の時に地元である大分県から岡山県へ小さな二人を連れて戻りました。大分を離れるこの時ほど涙がとまらなかったことはありません。

でも現在下の子が3歳半になり、ようやくこうして文字にして振り返ることができるようになったんです。

私の経験でしかありませんが、これから年子育児をされる方、または現在年子育児をされている方へ少しでも前向きになってもらえるようアドバイスさせてもらいます♪

 

年子育児が落ち着くのはいつから??

 

正直これはそれぞれ成長のペースがあると思うので一概には言えませんが、私の娘達は下の子が3歳になったくらいから少しずつ楽になっていきました。

まず私は、上の子の焼きもち(お母さんを取られた感)があったのでお乳を1歳の誕生日の日にやめました。

上の子は自分もたくさん甘えたいのにいつも下の子を抱っこしたりお乳をあげたりしている私の姿がイヤだったんでしょう、すごい赤ちゃん返りがあり私も耐えられない日々が続いていました。

離乳食をあげていれば私から奪い、下の子を人形のように扱いしまいには離乳食をひっくり返すという日々。

これだけで怒りが爆発。

そんな日々を送るも気が付けば二人ともしっかり成長してくれていました。

下の子が1歳半くらいになると二人で遊ぶようになり、また下の子が言葉がとても早かったおかげで会話ができるようになってきたんです。

初めて二人がお外で手を繋いで歩いた瞬間は涙が出たのを覚えています。

 

イヤイヤ期・子供の喧嘩 大変なときはどうする?

 

そんな微笑ましい瞬間も束の間、下の子がイヤイヤ期に突入。自我が芽生え、なんでもかんでもイヤ。

そしてわがままを貫き通す。これには参りました。

しかもそのとき上の子だってまだまだ3歳。

わがまま真っ盛りで一日中怒っていたような気がします。

岡山県は2年保育なので入園まではまだまだあるし、毎日ずーっと家に3人でいる感じ。

私が気を紛らわす為にしたことは「ママ友のお家に遊びに行くこと」でした。

地元ではないのでここへきて知り合ったママ友。

何でも話せる友達のようで本当に助かりました。

あとは公園へ出ること。外へ出ると子供の気は少なからず外へ向きますよね。

兄弟喧嘩もこれでかなり少なくなりました。

よくママ友からは「いつも公園に連れて行っててすごいよね」って言われていたけど、それが私のストレスのはけ口だったのかもしれない。

だって行くところなんてないんだもん。

家にいれば子供達もストレスになるから出たいと言われれば公園に連れていっていたんです。

そんな生活を送って数年。上の子がやっと幼稚園に入園。入園すれば生活が一気に変わります。

毎日の送迎があるので下の子も外に出た気になるし、公園にはほとんど行かなくなりました。

そのころようやく下の子が3歳になり我が家にも落ち着きが!!

言葉が早い下の子は2歳になったときから会話ができるようになっていたので本当に助かったのを覚えています。

我が家は下の子が3歳になった頃から落ち着いてきましたが、いつか必ず、落ち着く日がやってきます。

現在下の子が3歳半になったけど今ではケンカをしながら毎日楽しく二人の世界に入って遊んでいます(^^♪

そして下の子のわがままがすごかったんだけど、なるべく上の子のケアは十分気を付けながらやってきたつもり。

 

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年子育児って楽しい!!

 

年子育児ってがんばるものじゃありませんよ。

年子育児って息を抜くことが大切なんです。頑張るだけじゃその先に「怒り」しかやってきませんからね。

そして「怒り」の先には「疲労」しか残りません。

だから息を抜くんです。私はこうして年子育児を乗り切りました。もちろん今でも継続中です(^^♪

そして年子育児を頑張るのではなく、「年子育児を楽しむ」という言い方を今までしてきました。

だって楽しまないで頑張るっておかしいでしょ??命をかけて守りたい存在なのに頑張るっておかしいでしょ?

私は常に楽しむんです。一度しかない人生ですから自分が楽しみながら生きていくんです。

子供と一緒にいられて良かったって毎日思えるように楽しみながら育児をしていくんです。

だってかけがえのない存在なのですからね( *´艸`)

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