[大分]第3回 たびするシューレの参加レポート! 大分と自分の今後について考えてきたよ♪

マス太
こんにちは! 大分・町おこしブロガーのマス太(@masutablog)です。

今回は、大分のスーパーサラリーマンこと川野隆史さん(@kawanotakashi69)からお声がけ頂き、「第3回 たびするシューレ」というイベントに参加してきました。

大分、そして自分の未来について。

いろいろな気づきがあったので、早速レポートしていきます!

 

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[大分]第3回 たびするシューレの参加レポート! 大分と自分の今後について考えてきたよ♪

たびするシューレとは?

「たびするシューレ」とは、大分県立美術館 館長 新見隆氏と、大分市にあるカモシカ書店 岩尾晋作氏が大分を巡りながら、街の人と出会い、様々な職種を超えた地域人を招き、各地の地域文化の本質に迫る講座&トークイベント。

各地の地域人と学び語る場を作ることで県内各地の人々を刺激し、アクションを起こすための機会を創出していきます。

→たびするシューレ公式HPはこちら

 

マス太

今回のたびするシューレでは、「県都の誇りを取り戻そう!」というテーマで、

第1部 大分県立美術館 新見館長のレクチャー「大分市はつまらない?」

第2部 シネマ5支配人 田井肇さんとカモシカ書店 岩尾晋作さんの「映画」対談

という2部構成になってました。

では、それぞれの話の中で、自分が特に印象に残った部分をまとめていきます。

 

大分県立美術館 新見館長のレクチャー「大分市はつまらない?」感想

今回、「川野さんがおすすめしてて」「なんか面白そう」という直感でたびするシューレに参加したので、新見館長も田井支配人も、まったく存じ上げない状態で参加してきました。(おそらく、こんな参加者は僕だけであろう)

 

大分の地域性について美術史を交えながらレクチャーしてくださった新見館長の話の中で、特に印象に残ったキーワードはこんな感じです。

メモしたキーワード

・お金や効率だけではない。それ以外の部分。

・目的地に一直線じゃない、町をブラブラする遊びの気持ち。
 
・大分は川があるのに、水を感じない。
 
・故郷にいるけど、旅人の感覚でいること。

 

新見館長のお話を聴いての感想

 

新見館長のレクチャーの中では、頻繁に「二面性」という言葉がでてきました。

全ての物事に二面性はあるんですが、今僕がリアルに直面し、頭を悩ませている二面性と言うと、、

 

マス太

”好きなこと”を武器に仕事の幅を広げ、ワクワク多めの人生を送りたい!

そのためには、圧倒的な経済的余裕が必要。稼がねばっ!!

 

という、

お金に縛られない生活をしたいがために、お金に縛られた生活を送っている

禅問答のごとき、見事はお金のループにはまり込んでいるんですよね..。

 

まあ、大分に移住してから、そのループの中心にある出口がだんだんと明るく見えてきてるので、直感的にいい方向に進めてはいるんですが。

 

新見館長のお話でメモしたキーワードを眺めてみて、改めて「自分はお金と仕事について日々悩んでいる」という事実を再認識することができたことが、一番の収穫でした。

 

マス太

目的地を決めずに、ぶらりと旅する。最短ルートじゃなくて、わざと寄り道してみる。

そんな、のほほんとした人生を送りたいな~。

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シネマ5支配人 田井肇さんとカモシカ書店 岩尾晋作さんの「映画」対談 感想

第2部ではシネマ5 田井支配人とカモシカ書店の岩尾さんが「映画」をテーマに対談されました。

 

僕が走り書きしたメモはこちらです。

メモしたキーワード

・シネマ5はスクリーンの裏に一番手をかけてる

・プロ=芸が素人にはバレない
 

・役に立たないことに力を入れる

・映画とは農業である

 

対談を聴いての感想

 

僕が田井支配人と岩尾さんの対談を聴いて、一番印象に残ったのは、

”田井支配人が映画について話す時の表情”

でした。

 

「少年かよ!!」と最大限の尊敬をこめて、心の中でツッコませてもらいましたが、いや、大げさじゃなくて、僕にはホントに田井支配人が”永遠の映画好き少年”に見えました。

そして、心から好きなものにド真剣に向き合っているからこそ、田井支配人が発する「映画とは?」「プロとは?」という問いへの解には体温があって、とても心に響きました。

 

マス太

”後付けで見つける好き”じゃなくて、子供のように”ほっといてもやりたくなる好き”を武器に、仕事をされている姿がカッコいい~  (*´∀`*)

 

僕は今の仕事にやりがいも感謝も感じてます。

でも、自分の子供に「パパは今の仕事が大好きなんだ~」って胸張って語れるか?というと、、、ぶっちゃけ難しいです…。

 

お二人の対談を聴きながら、フツフツとわいてきた「羨ましい」という感情が、まさに僕の心の声。

 

マス太

理想と現実のライフスタイルを冷静に見つめ、その差を少しずつ縮めていく。

そして、人生の時間枠を、好きで好きでたまらないもので埋め尽くしていきたいっ!!

 

気持ちを新たに、自分の理想に向かって、また頑張ろうっと。

 

はい。というわけで、感情の赴くままに筆を走らせたら、自分の人生論に帰結いたしました。

新見館長も田井支配人も、大分の未来について語っておられましたが、、それよりも何よりも”自分の人生を変化させていきたい”想いが勝ったようでございます(笑)

 

今回は、イベント後の懇親会も参加してきました。

懇親会会場の「サリーガーデン」さんは、2ヶ月前に足を運んだばかり。

大分市「サリーガーデン」でカフェランチを堪能♪シフォンケーキは超絶品!

2018.01.11

不思議な縁を感じました。

 

あ、最後に補足を。

懇親会終了時に、主催者であるカモシカ書店の岩尾さんが「たくさん感想を送ってください」と仰ってたので、たびするシューレのHPに他の参加者の感想がのるかもしれません。

→たびするシューレ 公式HPはこちら

バイアスが強烈にかかった、僕の感想をリセットする意味でもw ぜひチェックされてみてください。

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