エデュコレ ~多様な教育の博覧会~ に行ってきた! ワクワク人生を送るためのたった一つの考え方

マス太
こんにちは! 大分・町おこしブロガーのマス太(@masutablog)です。

今回は別府市で開催された「エデュコレ~多様な教育の博覧会~」の参加レポートをお届けします。

僕と同じ子供をもつパパ・ママさん世代のために、たくさんの気づきの中から感じたことを端的にシェアします♪

 

エデュコレ ~多様な教育の博覧会~ に行ってきた! ワクワク人生を送るためのたった一つの考え方

マス太

ちなみにエデュコレとは、公教育、フリースクール、オルタナティブ教育など日本中にある多種多様な教育に携わる人たちの「出会い」と「学び」の祭典です。

九州では初開催のイベントがなんと別府である!ってことで、ワクワクしながら参加してきました。

 

▼場所はこちら、APU(立命館アジア太平洋大学)

僕は大学の雰囲気がたまらなく好きでして、久々の大学生気分に開始前からルンルン♪

 

▼多様な教育のタイトル通り、たくさんの団体がブース出展されてました。

▼当日のタイムテーブル

僕が楽しみにしていたのは、APUの出口学長が登壇されるトークセッション、そして様々な教育活動を実践している方とのロールモデルトーク。

 

どちらも午後からのスタートなので、APUの学食でランチまで楽しんじゃいました♪

 

まこちゃん

う~ん。ただ大学に行きたかっただけじゃ、、、?

マス太

ぶっちゃけそれも大いにある(笑)

あ、でもこの後のトークセッションはホントためになる気づきがあったので、キチンとまとめていくよ~!

 

トークセッション【混ぜる教育の可能性】感想

APU学長の出口治明さんと教育哲学者の苫野一徳さんのトークセッションは、これから子供たちが豊かで幸せな人生を送っていくためのエッセンスがたくさん詰まってました。

その中でも僕が一番印象に残ったのは、

ラグビーW杯の日本チームが日本人だけで戦っていたら、ベスト8に行けたと思いますか?

という問いでした。

 

 

まこちゃん

あなたも「行けた」「行けてない」どっちか選んでみて!

 

 

この質問には僕を含めて、会場全員が「行けてない」方に手を挙げました。

 

 

まこちゃん

さて、「行けてない」を選んだ理由は何でしょ?

 

 

出口学長は、ラグビー日本代表の大躍進の理由を 「ごちゃ混ぜにしたから」 という言葉で表現されました。

 

単純に体がデカい外国人が参加したから強くなったわけじゃなくて、育った環境も言葉も違う一つ一つの個性が混ざり合う中で、チームとしてとてつもないパワーを発揮できるようになったというわけ。

 

僕は、この「ごちゃ混ぜにする」という言葉にめちゃ共感しました!

 

というのも、僕が仕事をしながらブログを書いたり、家族でYouTubeを運営したり、好きなこと多めの人生を歩めているのは、間違いなく「多様な人との出会い」のおかげ。

年齢も性別も関係なしで、自分の人生を面白がってる方達とたくさん出会って、一緒に面白いコトやってるうちに、気がついたら「なんか面白い生き方してる」側でイベント登壇までしちゃいました(笑)

『ジャイアンナイト×How’s Life? ”跳談”』で登壇しました! 大分の未来はワクワクいっぱいですぞ♪

2017年7月16日

社会では年齢・性別・国籍をごちゃ混ぜにしてチームを組織するのはごく自然なことなのに、なぜか学校だけが年齢別+狭いハコの中で足並みそろえて同じことをやらせてる

 

これってとっても不自然じゃないですか?

 

マス太

ちなみにこの教育システムは、均質な労働力が大量に必要だった産業革命時代にはすごく理にかなってたんだって。

今、令和なんだけど、、って話よね。

 

多様性・個の尊重という時代の流れを完全に無視(むしろ逆行)した極力混ざらせない、均質な人間を育てる学校システムの土台を理解すれば、年々増え続けるいじめや不登校の問題(システムへの拒否反応)は、ごくごく自然な流れやん!ということがめちゃくちゃ腑に落ちました。

 

マス太

当たり前すぎてまったく気づかなかったけど、極力混ざらせない教育のあり方が今の社会の歪みを生んでます。

学校システムは急に変わらないので、まずは僕たちパパママ世代が日常の環境から意識的に抜け出て混ざりに行きましょう!

>>混ざりに行けば人生が変わる!過去に参加した面白イベントはこちら

 

ロールモデルトーク 【西岡津世志さん】感想

さまざまな教育観で、さまざまな実践をされている方々の話を聞けるロールモデルトークでは、夢を語れるラーメン屋「夢を語れ」を運営されている西岡津世志さんの話を聞きに行きました。

マス太

このまこぱぐブログでは大分のグルメ情報を発信していることもあって、別府で夢を語りながら二郎系ラーメンが食べれる店がオープンしたことは知ってて、ずっと店主の西岡さんに会いたいな~と思ってたら、エデュコレで会えちゃった♪

今回も引き寄せましたよ~☆彡

 

西岡さんのトークで印象的だったのは、

・夢とはその瞬間瞬間、自分の心から湧き上がってくる欲(WANT)で

・夢をどんどん口にして、夢に向かうときのワクワク感を楽しもう

という夢の解釈でした。

 

 

まこちゃん

さて、突然ですが質問!

あなたの夢は何ですか?(30秒であるだけ夢語ってみてね)

 

 

どうですか?心の中からムクムクと夢(WANT)がたくさん湧いてきました??

 

僕は、実際に西岡さんに質問された時に、

”紹介する人・お店がもっと注目されるようにブログ・YouTubeの発信力を高めたい!!”

と、毎日考えている夢はパッと出てきたんですが、それ以外の夢が全然出てこなかったんですよね。。

 

マス太

夢に向かうワクワク感よりも、毎日忙しく過ぎる日々の中で夢に蓋しちゃってたんかな。。

 

西岡さんが話されてた「子ども時代は毎日新しい夢(WANT)が溢れているのに、大人になるほどなくなっていく」という型に見事に当てはまっててちょっとさみしい気持ちに( ;∀;)

もっともっと大人が夢を語って、ワクワクして生きていくことが当たり前になるといいな~☆彡

 

マス太

子どもから大人になる過程で夢が減っていくのは、

”隣と同じ”均質性は正義

”変わったこと”は異物(すなわち敵だから排除)

という思想が生まれやすい環境に子供たちをつめこんでる、混ざらない教育に根本の原因がある気がします。(いじめとかまさにそうだよね)

毎日やりたい夢がモリモリ出てくる人生を歩んでいくには、まずは僕たちパパママ世代が日常の環境から意識的に抜け出て混ざりに行くことがめっちゃ大事!

ということで、みんなで「夢を語れ」に足を運んで熱く夢を語りましょう!!

 

いや~、直感で参加を申し込んだエデュコレでしたが、本当に行って良かった~♪

熱い想いをもったたくさんの教育者の方々が発する思想に共通して存在していたのは、”混ざりあうことの大切さ”でした。

・自分自身が夢に向かってワクワクした人生を送りたい!

・子供が豊かな人生を送るために親として何か行動したい!

あなたがこんな想いを持っていれば、年齢も性別も関係ない同じ想いを持った仲間がいる環境に混ざりに行きましょう!!

 

マス太

思考がうまくまとまらず、熱量だけで書き上げた文をここまで読んでくださったあなたはもはや同志!

絶対に狭い狭い空間の同調圧力なんかで自分の夢に蓋をしないで!!

一歩外に出て、自分自身が実際に見て聞いて出会った実体験こそが唯一の真実。

僕はこれからも色んな人に出会って、その時に感じた素直な気持ちをこの「まこぱぐ」を通してあなたへ伝えていきます☆彡

そしてこの記事がきっかけで、あなたと実際に会って夢を語れたら、、最高にうれしいな~^^

 

>>好きなこと”多め”の人生を生きてます!まこぱぐ一家のVlogはこちら

 

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