映画『ルドルフとイッパイアッテナ』感想 自分の幸せに気づくたった一つのメッセージ

マス太
こんにちは!マス太(@masutablog)です。

今回は久々の映画レビュー。

アミュプラザ大分で行われたSUMIのワークショップ中に、娘2人と『ルドルフとイッパイアッテナ』を観てきました。

ひとつのキーワードがすっごく印象に残ったので、あなたへシェアします♪

 

 

物語のあらすじ

大好きなリエちゃんと岐阜で暮らしていた、黒猫のルドルフ。

ある日、長距離トラックの荷台に迷い込んでしまう・・・。

目が覚めたルドルフが辿り着いた場所は、大都会・東京だった!

 

ルドルフは街でもっとも恐れられる巨大なボス猫・イッパイアッテナに出会う。

自分が住んでいた場所が分からないルドルフ。

故郷に帰れないことを知り、失望する・・・。

 

イッパイアッテナと一緒に行動するようになったルドルフは、ノラ猫としての生き方を、少しずつ教わっていく。

そして友だちになったブッチ―から、みんなから恐れられるデビルという犬の存在を知らされる・・・。

 

実はイッパイアッテナには人間には知られてはいけないすごい能力があった・・・!

それはいったい・・・!?

公式HPより引用

 

映画終了後に感じた一つのメッセージ

 

この映画って、CGの技術だったり、声優が井上真央ちゃんだったりで話題になってるけど、僕的にはそこはあんまり関心がなくてですね。

マス太
この映画が伝えたいメッセージって何だろう?

その一点に集中して最後まで観てたんですが、僕の心の中には「幸せとは?」というキーワードが浮かんできました。

 

ルドルフに見る幸せの定義とは?

 

この物語の主人公であるルドルフは、ストーリー中に境遇がころっと変わります。

具体的には、

A:飼い主のリエちゃんに可愛がられながら、何不自由なく一日中家の中で暮らす生活

から

B:家から遠く離れた東京でノラ猫として暮らす生活

に激変しちゃうんですよ。

※最後にもう一段階変化があるんですが、完全にネタバレになるので劇場でチェックしてください。

 

はい。ここであなたに質問です!

マス太
上の二つのルドルフの境遇を比べて、どっちが幸せと感じますか? 

 

まあ普通に考えて、Aですよね?

だって家で飼い主に愛されて、ご飯は勝手に出てくるし、暑さ寒さしのげるんですから。最高じゃないですか。

 

でもね、フドルフはAとB同じくらい・・・いや、むしろBの境遇の方が生き生きと幸せそうに生きていたんです。

これってどういうこと??

 

 

 

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