
今回は、家族で大分県豊後大野市にある『あたらよ』に遊びに行ってきました。
あたらよとは、新しい”家族”のつながりを提案するプロジェクトのことで、まさに「大分のリアルダッシュ村」でしたよ。
毎日同じことの繰り返しで、何か新しい価値観・つながりを求めている方は必見です!
では早速レポートしていきます♪
【大分のリアルダッシュ村】『あたらよ』に行ってきた!家族の概念が変わるピースフルな空間♪
あたらよ 詳細情報
■住所:〒879-6423 大分県豊後大野市大野町矢田1054番地
■Facebook:https://www.facebook.com/atarayoBungoono/
■インスタ:https://www.instagram.com/atarayomura/



あたらよとは、大和言葉で「明けるのが惜しいほど素敵な夜」という意味。
以前トークイベントで一緒に登壇した盟友の田浦大くんが発起人となって、豊後大野市の築80年の古民家を改装しながら、新しいコミュニティのあり方を提案する農村社会実験をあたらよと言います。
▼村長の田浦大くん(@dai___xx)
今回、大くんからお声がけ頂いて、大分のリアルダッシュ村に取材という名目で遊びに行ってきたというわけでございます(笑)。
大分のリアルDASH村「あたらよ」に到着♪
僕の住んでいる宇佐市から高速使って約1時間半。豊後大野市のあたらよに到着しました~♪
玄関にはとっても味がある看板(大くん自ら書いたものらしい)と
家族の名前が飾られていました。



現在、あたらよは40名ほどの村人メンバーが入れ替わりで古民家を改装したり、畑を耕したり、遊んだりしてるんだって。
この名札の”つながり感”がとっても素敵☆彡
「あたらよ」家の中&周辺でたっぷり遊んできました♪
家には「お邪魔します」ではなく、「ただいま~」と言って入るのがあたらよ流。
家の奥にはこんなお洒落な囲炉裏があったんだけど、これも手作りしたんだって(ノ゚⊿゚)ノ



メンバーのDIY力、はんぱない!
今回はこれから改装して漫画スペースにする予定の2階を探検したり、
あたらよ周辺の絶景を大くんの解説つきで堪能したり、
家族全員で感謝の言葉を言ってから、みんなでごはんをいただきました。
コレがま~、最強に美味かった!
そして、食後は近所のおばあちゃんから道具をお借りして、
タケノコ堀りまで体験させてもらいました~♪



タケノコの立派さは次女の表情でご判断くださいw
ドローンに畑野球も!子供たちもたくさん遊びました♪
この他にも、ドローンを飛ばしたり、畑で裸足になって野球をしたり、ハンモックでゆさゆさくつろいだりと、大人だけじゃなく子供たちもたっぷり遊ぶことができました♪
▼これから行かれるあなたのために、その様子を動画にまとめました。
あたらよの雰囲気も写真より感じられると思うので、ぜひ参考にしてください☆彡
いや~、大分のリアルDASH村「あたらよ」、想像以上に楽しかった~♪
今回一緒に楽しんだメンバーは大くん以外はじめましての方だったんですが、タケノコ掘ったり、ごはん食べたり。同じ空間&同じ時間を過ごすことで、不思議な親しみがわいてきたことが印象的でした。
職種も年齢も性別も国境も超えた、色んな価値観を持った人たちがごちゃ混ぜで楽しむ空間。
この空間は子供たちにとってはもちろんだけど、毎日同じ組織の中で狭い常識にとらわれがちな大人にこそ、ぜひ体験してほしいと強く感じました。
最後に、「あたらよ」発起人の田浦大くんから、『まこぱぐ』読者さんへメッセージもらいました!



「あたらよ」はミレニアル世代40人、下は0歳上は55歳の県議会議員で、家族のような関係を作り、誰もが帰ってこれる居場所として村を作っています。
村作りは最高のエンターテイメントです! 囲炉裏を作ったり、畑をしたり、地元のジジババと話したり、無くなった祭りを復活させたり、やれることは無限大!
ぜひ遊びに来てください! 誰でも参加おけです!
インスタかFacebookで連絡してくれるとうれしいです!
ここまで読んでくださったあなたはもう片足、あたらよに足を踏み入れてますよ(笑)
ぜひあたらよで、いろんな価値観の家族とつながって、新しい自分を見つけてください☆彡
▼行けば何かが変わる!あたらよの連絡先はこちら
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