九州 大分へUターン移住したい【計画その9】中古住宅購入に向けて金額交渉

SUMI
こんにちは!SUMI@sumi.oitaです。

九州・大分へのUターン移住計画の第9回目。

 

今回は中古住宅購入に向けて不動産屋さんとの金額交渉のやりとりをまとめていきます。

 

目次

九州 大分へUターン移住したい【計画その9】中古住宅購入に向けて

 

 

さて、我が家の大分移住計画ですが、前回の記事で購入意欲をN不動産へ伝えたとまでお知らせしました。

【前回の記事】九州 大分へUターンしたい【計画その8】口頭での約束は要注意

と同時に、実は金額についても交渉を進めてきたんですよね。

 

中古住宅といって何十年も自分達が住むんだから、場所・雰囲気・立地条件など気にする点は挙げればきりがありません。

その中でも、金額は一番の重要ポイントになります!

 

SUMI
といっても大分の田舎の方にあるから、岡山に比べたらはるかに坪単価が安い!安すぎる!!

マス太と「大分に購入決めて良かったねぇ」なんて話しました♪

ちなみに私の実家がある付近の坪単価は、市役所のホームページで確認すると、なんと坪単価1万円だった ―(σ*゚∀゚)σУ◎―!!

 

そして値段交渉。

さすがにこの中古物件のある場所は、市街地でもあるし、別府や湯布院へ行くのにも近くて便利。

買い物や普段の生活も、車が無くても生活できる場所なんで、土地+家でどこまで価格交渉できるのかはまったくの未知数。

 

なので、思い切って当初出ていた値段から

「370万安くなりませんか?」

とお願いしてみました。

 

いやぁ~、家なんて一生に一度の買い物だから、ちょっと大きく出てみたv(>w<*)

 

だって妹からのアドバイスで

最初が肝心だよ!

と耳が痛くなるほど聞かされてたもんだから、思い切って大きく言ってみたわけですょ。

 

そして、結果はというと、、

 

ダメでしたー(○´・_ゝ・`)...

 

まあ、そりゃそうでしょうね~。

だって、私たちの購入意欲は先方にしっかり伝わってるもん。

買ってくれそうな雰囲気の客に、不動産側もそう簡単に値段下げないよね~。

 

そこで!!

次なる作戦に出てみることに(笑)

 

 私「実はもう一つ、検討している物件があるんです」

 

N不動産「あっ、そうだったんですか」

 

私「隣の市で学区も人気のあるところで、土地がとても安くていい所があったので」

 

N不動産「じゃぁ、そちらも見に行かれてるってことなんですね」

 

私「はい。なのでもう少しここの物件は検討させてください」

 

 

次の日、朝から速攻N不動産からのTEL。

 

「隣の市にもうちの物件がたくさんあるので今日良かったら見に行きませんか?」

 

N不動産も焦ったんでしょうか?

そして一応、隣の市の物件も見に行かせてもらい、検討視野を広げることに。

だけど、やはりどれもピンとこない。なんか相性がよくない感じ。

 

やっぱり、あの築3年のモデルハウスが一番いいなぁ~と思い、こちらを第一候補としました。

 

第一候補のモデルハウスを再度金額交渉してみた

 

第一候補のモデルハウスで金額交渉を再チャレンジ!

あまりダラダラ値切りするのもアレだったんで、いくらまでなら下げてもらえるのか?を単刀直入に質問してみました。

 

結果、170万までなら下げられるとのこと。

 

理由としては、

●モデルハウスとして一番良いグレードで家を建てていること。

●家具も付いてくるということ。

●輸入住宅なのでコストも高い

 

この理由から170万の値下げが限界だと言われ、

「白紙に戻されるなら仕方ありません」

とまで言われてしまったガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

 

そこでマス太と話し合った結果、

もう一度物件を見に行って、夫婦揃って自分達の目で確認してから購入を決めよう

ということになり、購入意欲を持って、マス太とモデルハウス(中古住宅)を内覧しにいったわけです。

そこで前回お話した家具についてのちょっとしたトラブルはありましたが、やっぱりこの家に住みたい!そう感じたので購入を決意することにしました。

不動産屋さんが精一杯の値下げを提案してくれたのも、すごく大きかったです。本当にありがとうございます☆彡

 

さて、第一候補の家も決まったことで、次回は銀行の仮審査のお話をしたいと思います。

 

家を購入するのも初めて。

銀行にお金を借りるのも初めて。

何かも初めてなので、これから家の購入を考えている方への参考になればいいな♪(・∀・`○)

 

【次ページ】[住宅購入に向けて]銀行の仮審査の流れを徹底解説します

【記事一覧】九州・大分移住計画のまとめはこちら

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