
はい。今年も人間ドックの数値で悪いものがあって、病院の再検査へ行ってきました。
もう毎年のことでびっくりもないんだけど、今年は毎回恒例の肝機能のγ-gtpに加えて、胸部X線の陰影異常があったみたいで。
僕と同じ項目で人間ドックの数値が悪くて心配されている方に、僕が経験した精密検査の一部始終をありのままシェアします。
γ-gtp 180と胸部X線の結節状陰影の再検査で別府・国立医療センターへ行ってきました
▼今回、精密検査のためやってきたのはこちら。
国立の別府医療センター。
毎年原因不明で「もう少し運動しましょうか」でγ-gtpの数値が片づけられてしまうため、今回こそ具体的な原因解明のために大分の中でも大きな病院を選びました。
参考:γ-GTPが200超えで要精密検査へ。お酒飲まないのになぜ?
まあ、その分めちゃくちゃ時間かかりましたよ、ええ。
9時30分に到着して、終了したのが13時30分だから、
再検査は4時間もかかりました。
健康のためですから文句は言えませんがね、、、身体によくないと言われるストレスなるものがかなりかかりましたよー(; ・`ω・´)
さあ、この4時間で僕の肝機能と胸部X線の陰影の原因は解明されたのでしょうか?結果はこうでした。
胸部X線の側面象結節状陰影 再検査の結果
はい。まずは胸部X線の陰影異常からご報告。
人生初のCTスキャンとレントゲンで再検査してもらった結果は、
問題なし
でしたヾ(@^▽^@)ノ
いや~、ほっと一安心。 というのも、過去4年間の人間ドックでγ-gtpは毎年恒例の要精密検査なんで、変な免疫がついちゃってるんですが、この胸部X線の陰影異常は初めてだったんです。
しかも「側面像結節状陰影」って名前からしてヤバそうじゃないですか?
なので、実はかなりドキドキしてました。そして、ここまで僕を不安にさせた結節状陰影の正体を突き止めたろと思い、病院の先生に聞いてみました。






・・・終了(´°ω°)チーン 麦茶でそうめん食べちゃった位のあっさりした先生の回答にこれ以上突っ込む気力はありませんでした。
まあ結果オーライなんですが、、僕の心配は一体何だったのでしょうか?
肝機能 γ-gtp 180 再検査の結果
続きまして、毎年恒例の肝機能γ-gtpの精密検査の結果です。
あ、僕の肝機能γ-gtpの数値ですが、
160→195→205→148
と人間ドックスタートの4年前からなぜかγ-gtpだけが毎年基準値の3倍以上あるんです。
そしてみなさんご存じかと思いますが、このγ-gtpの数値ってお酒を飲むと上がるんです。
でも、僕は週末しかお酒飲みません。そして飲んでも500mlの缶2本程度ですよ。
そして今年のγ-gtpも174で要精密検査。
なぜこんなに数値が悪いんじゃーーーーー!!!!!
今年こそは原因を突き止めたい。
この世で一番嫌いな採血を乗り越え、エコー検査も「どうしても原因が知りたい」と先生に前置きしてじっくり調べてもらいました。
そして先生からの結論。



・・・終了(´°ω°)チーン 、、ってもう5年目なんで、「ああそうですか」って引き下がる訳にはいきません。
こちとらこの2次検査のために、時間も費用も毎年使ってるんですから。
最終的に先生が外部の検査機関でさらに細かく分析してもらうように依頼してくださったので、来週以降にまた結果を聞きにきてくださいとのことでした。
これで結論が原因不明だったら、「この人はこういう体質なので、来年は精密検査行かせなくていーよ」とぜひ一筆書いてもらおうっと。
2016年の精密検査の結果はこんな感じでした。
重大な病気が見つかるよりはいいんだけど、またしても原因不明って…。
今後もγ-gtpとは末永いお付き合いになりそうです(涙)
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