【国東半島】『両子寺(ふたごじ)』の紅葉が最高だった♪ 見頃や駐車場の混雑は?

マス太
こんにちは! 大分・町おこしブロガーのマス太(@masutablog)です。

今回は、大分県国東市にある『両子寺(ふたごじ)』の紅葉を見に行ってきました。

見頃や駐車場の混雑状況、おすすめのランチまで楽しんできましたので、レポートしていきます♪

 

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【国東半島】『両子寺(ふたごじ)』の紅葉情報!見頃や駐車場の混雑は?

六郷満山 総寺院「両子寺(ふたごじ)」詳細情報

■住所:大分県国東市安岐町両子1548

大分県国東市安岐町両子1548

 

■電話番号0978-65-0253

■参拝開門時間:通常 3月~11月 8:00~17:00 冬季 12月~2月 8:30~16:30

■HPhttp://www.futagoji.jp/

■アクセス:(車で)大分空港から約35分 JR杵築駅から約45分 竹田津(徳山フェリー)から約40分 大分市内から約100分

 

『両子寺(ふたごじ)』のアクセス&駐車場情報

 

僕たちが両子寺へ紅葉を見に行ったのは、2017年11月20日(月)。

ホームの宇佐市から、車でのどかな田舎道をドライブ♪

 

マス太

国東は何回も足を運んでいるけど、両子寺は初めての訪問。

「道は迷わんで行けるかな~?」と心配だったんですが、、

こんな感じで、両子寺までの標識がたくさん出てたので、迷わずに到着できましたよ(≧▽≦)

 

標識のおかげで、迷わずに約30分で両子寺の駐車場に到着しました。

月曜日の午前中なのに、車はなかなかの量! これ、土日はかなりの混雑なんやろうな~(;・∀・)

標識の数からうすうす感じてましたが、両子寺はかなり有名な紅葉スポットです!

ご意見番
今さらかい。。

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『両子寺(ふたごじ)』は紅葉とお堂が両方楽しめる!

 

駐車が完了したら、まずは看板の指示に従ってトイレへ行き、

 

階段を上ると、参拝受付があるので、参拝料金を払います。

拝観料は、

・大学生及び一般 300円

・中学生~高校生 200円

・小学生     100円 でした。

※団体割引は30人以上で1割引、50人以上で2割引、100人以上で3割引

 

さあ、では紅葉とお堂を楽しみますよ~☆彡

 

『両子寺(ふたごじ)』11月下旬の紅葉状況!見頃はいつ?

 

お堂を紹介する前に、これから行かれる方のために、2017年11月20日現在の紅葉状況をお伝えしておきます。

 

写真を見て頂いて分かる通り、僕たちが行った11月20日は、

”紅葉はバッチリ見頃”でした。

 

特に参拝受付前のこの広場が、ま~色鮮やかでキレイなこと♪

 

ほとんどの方がここで足をとめて、ひたすら写真をとってましたw

・・ただ、両子寺はまだまだ見どころがたくさんありますので、程よく切り上げて先へ進みましょう!

 

『両子寺(ふたごじ)』参拝の様子&敷地内の紅葉写真

 

参拝受付を終えて、階段を上ると、とても風情のある光景が目の前に飛び込んできました。

 

僕は、お寺がポツーンと建っているイメージで来たので、この敷地の広さにびっくり!

 

両子寺はこの広い敷地内に、「護摩堂」「大講堂」「奥の院本殿」と三つのお堂があるみたい。

では、参拝順路にしたがって進んでみましょう。

 

ちょっと遠目からですが、こちらが「護摩堂」

堂中は写真禁止で写真がありませんが、ま~歴史の重みを感じさせる空間でした。

まずはこちらで、住職さんから両子寺の歴史について、ありがたいお話を聞かせていただきました。

 

次の「大講堂」に向かう道の途中に、またまた絶景スポット発見!

 

SUMIとあ~でもない、こ~でもないと構図をあれこれ考えながら、写真撮りまくりました。

マス太

この紅葉と橋と小川が楽しめるスポットも、写真映えが最高やった!

ほかの参拝客の方もカメラ楽しんでましたよ~☆彡

ここも程よく切り上げないと、「いっちょん進まん・・」ってことになるのでご注意をw

 

『両子寺(ふたごじ)』参拝は最後まで魅力たっぷり♪

 

絶景スポットでたらふく写真を撮ったら、2番目のお堂「大講堂」へ向かいましょう。

こちらは、鎌倉時代に作られた仏像が迎えてくれます。 もう迫力十分すぎて、嫌でも背筋がのびますよw

 

「大講堂」へ参拝したら、最後は「奥の院」へ向かう階段を登ります。

この階段は、かなり急で段差もありました。高齢者、小さいお子さんにはけっこう厳しいです。

 

階段を登った先には、不自然に削られた岩肌が現れました。

ん?なんか、この雰囲気どこかで見たような・・

 

記憶を呼び戻しつつ、細い小道を進んでいくと、

 

「奥の院本殿」が見えました!

 

岩肌にめりこむような形でお堂が建っております。

これを見て完全に記憶が呼び戻されました。 

この絵は、以前訪れた「文殊仙寺(もんじゅせんじ)」そのものやん!

大分の合格祈願におすすめ!国東市『文殊仙寺』で頭が良くなる水を飲んできました♪

2017.03.12

 

お堂の横は洞窟になっていて、中ではろうそくの炎に照らされた千手観音が出迎えてくれます。

さらに、不老長寿の霊水もあり、一口いただきました。

 

霊水で身を清めた後は、本殿正面へと進んで、

 

しっかりとお参りをしました。

マス太

基本、スピリチュアル系は無関心な僕でも、「なんかパワーもらってる気がする」そう感じるくらいの圧倒的な雰囲気。

マジで身が引き締まりました。!

 

「奥の院本殿」から帰る道でも、色鮮やかな紅葉を楽しむことができます。

 

 

【補足】両子寺の代名詞「石像仁王」はどこにある?

 

両子寺といえば、下の二体の石像仁王が有名です。

この石像仁王がある石段ですが、お堂を参拝するルートとは別になります!

 

僕たちが駐車した、お堂に一番近い駐車場の奥に、石像仁王へと続く道があるので、

 

ゆっくり歩いて5分程で、石像仁王を見ることができますよ!

この道自体、とっても風情があるので、ぜひ素敵な写真を撮ってください☆彡

 

いや~、「両子寺」の紅葉散策、予想以上に楽しかった~♪

何が良かったって、、紅葉だけでも最高なのに、歴史ある仏の空間をおなかいっぱい堪能できたんですから!

僕みたいに、神社・お寺好きにはたまらない場所ですよ。

ぜひカメラ片手に足を運んでみてください。おすすめですよ~☆彡

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